福井の花嫁さんに贈る♡ 秋のウェディングを彩る可憐な装花アイデア
結婚式の準備を進める中で、新婦様が最もワクワクし、そして同時に「どうしよう!」と頭を悩ませるもの……。それは、会場を彩る「装花(お花)」ではないでしょうか。
「どんな色にしたら、私のドレスに合うかな?」「秋らしい雰囲気を出したいけれど、具体的にどうすればいいの?」「ゲストに『センスがいいね』って褒められたい!」
そんな期待と少しの不安を抱えている新婦様へ。
今日は、福井の豊かな四季を愛し、数多くのカップルの門出を見守ってきたプロデュースDiv.の私、山田が、秋の結婚式を魔法のように彩る装花のアイデアをたっぷりお届けします。
こんにちは!IZUMO GROUP プロデュースDiv. の山田です。
私はこれまで、たくさんの新郎新婦様と一緒に、世界にたった一つだけの会場作りをお手伝いしてきました。お花には、扉を開けた瞬間にゲストを別世界へと誘う力があります。広告や写真だけでは伝わりきらない、IZUMO GROUPが大切にしている「装花の舞台裏」についても、今日はお話しさせていただきますね。
1. 装花が叶える、おふたりだけの世界観。なぜお花が重要なのか?
結婚式の装花は、単なる「飾り」ではありません。
それは、おふたりがゲストを招く「お家」のインテリアのようなもの。おふたりの個性やテーマ、そして「今日はこんな一日にしたい」という想いを形にする、とても大切な要素なんです。
扉が開いた瞬間に漂う花の香り。
テーブルに置かれた花びらの質感。
花器の選び方一つで、会場の雰囲気は「クラシカル」にも「ナチュラル」にも、自由自在に変わります。
素敵な装花は、当日ゲストの目を楽しませるだけでなく、写真や映像に残ったときも「あの時、本当に綺麗だったね」と、一生色褪せない思い出として輝き続けます。だからこそ、装花選びは準備期間の中でも、最高にクリエイティブで楽しい時間にしてほしい。私はいつもそう願っています。
2. 「季節」を纏う贅沢。福井の秋を彩るおすすめ花材たち
福井の秋は、本当に美しいですよね。
紅葉が山々を染め、空気が澄み渡るこの季節。結婚式にも、そんな秋の恩恵を取り入れない手はありません。この時期ならではの花材は、会場に温かみと落ち着きをもたらしてくれます。
- シックな色彩が魅力の「ダリア」: 大輪で存在感があり、深い赤やテラコッタ、パープルなど、秋らしいニュアンスカラーが豊富です。和装にも洋装にも映える、まさに主役級のお花です。
- 可憐な「コスモス」: 福井の秋の風景にも馴染み深いコスモス。繊細な茎のラインが、ナチュラルで優しい雰囲気を演出します。
- アンティークな「バラ」: 秋に選ぶなら、くすみカラーやボルドーのバラを。落ち着いた大人のエレガンスを表現できます。
- パンパスグラス: ふわふわとした質感が、一気にお洒落な「旬」の雰囲気を作り出します。
3. 山田イチオシ!秋の「きらめき」を添えるヒペリカムの魅力
ここで、私が特におすすめしたい花材をご紹介します。それは、真っ赤な実が可愛らしい**「ヒペリカム」**です!
お花とお花の間からコロコロと顔を出すヒペリカムの実は、まるで会場に散りばめられた小さな宝石のよう。赤だけでなく、グリーンやピンク、クリーム色の実もあり、どんな色調のアレンジにも馴染む万能選手なんです。
ヒペリカムの花言葉は**「きらめき」**。 これから新しい人生をスタートさせるおふたりの門出に、これほどぴったりの言葉はありませんよね。秋の装花にこの「きらめき」を少し添えるだけで、親しみやすさと季節感がぐっとアップします。ぜひ、ブーケやテーブル装花に取り入れてみてください♡
4. 【会場別】出雲記念館と八雲迎賓館、それぞれの装花スタイル
IZUMO GROUPの2つの会場は、それぞれ異なる魅力を持っています。
【出雲記念館】和の趣とモダンが融合する空間
隣接する出雲大社福井分院での神前式に合わせ、伝統的な「和」の美しさを大切にした装花が得意です。
例えば、秋なら紅葉したドウダンツツジの枝を大胆に使い、会場に奥行きと格調を添えます。和婚だからといって和花だけではありません。白無垢に洋花のバラを合わせるような、モダンで洗練されたご提案も出雲記念館ならではのスタイルです。
【八雲迎賓館】エレガントで上質な空間
天井が高く、開放感あふれる八雲迎賓館では、ダイナミックでラグジュアリーな装花が映えます。
ゴールドの花器に深いボルドーやスモーキーピンクを合わせ、キャンドルの光を添える……。ゲストがエントランスに足を踏み入れた瞬間から「おふたりの世界」に引き込まれるような、圧倒的な空間美を創り上げます。
5. 気になる予算の話。賢く理想を叶えるための「装花相談」ヒント
予算管理も大切な準備の一つですよね。「お花にお金をかけすぎると、他のことができなくなるかも……」という不安を解消するためのヒントをお伝えします。
- 季節の花(旬)を選ぶ: 秋なら秋のお花を。無理に季節外れの花を取り寄せないことが、コストを抑えつつ最高の品質を保つコツです。
- 「グリーン」を効果的に: お花だけでなく、秋色のリーフ(葉もの)や実ものをふんだんに使うことで、ボリュームを出しつつ、こなれたお洒落感を演出できます。
- メリハリをつける: 写真に残るメインテーブルは豪華に、ゲストテーブルは小分けにして可愛らしく。そんな強弱をつけるだけでも、全体の満足度は変わります。
6. 失敗しない!フローリストに想いを伝えるための3つのステップ
理想の装花を叶えるために、打ち合わせの際はぜひ以下のことを意識してみてください。
- 「好き」と「苦手」をはっきりと: 「この色は好きだけど、この花は苦手」という情報は、フローリストにとって非常に重要です。
- 写真を見せる: インスタグラムやPinterestで気になった画像があれば、どんどん見せてください。言葉で伝えるよりも、おふたりの「好き」の共通点が見つかりやすくなります。
- 「雰囲気」で伝える: 「大人っぽく」「可愛らしく」「福井の秋の夕暮れのような」といった抽象的なイメージでOKです。そこから形にするのが私たちの仕事です!
7. まとめ:装花はおふたりの感謝を伝える「最高の魔法」
いかがでしたでしょうか?
装花は、単なる会場のデコレーションではありません。
そこには「今日、来てくれてありがとう」というおふたりのゲストへの想い、そして「私たちはこんな二人です」という自己紹介が込められています。
特に福井の豊かな自然を感じられる秋の結婚式。
お花や実もの、そして柔らかな光を味方につけて、世界で一番幸せな空間を一緒に創り上げましょう。
「まだ何も決まっていないけれど、お花の話をしてみたい!」
そんな新婦様も、ぜひお気軽に遊びに来てくださいね。おふたりの笑顔が咲くような、最高のプランをご提案させていただきます♡
出雲記念館、八雲迎賓館どちらの会場も無料での見学、ご試食ができるブライダルフェアを開催しております。
夢の結婚式を叶えるため、いつでもご相談ください。
私たちはおふたりの素晴らしい一日を全力でサポートします!
