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福井の新郎新婦様へ。大切な日の「おしゃれ」と「センス」が光る衣裳コーディネートの秘訣

2026.01.08

福井ではまだ雪がしんしんと降り積もる日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

窓の外に広がる銀世界を眺めながら、春や夏に向けた結婚式の計画をワクワクと進めている方も多いことと思います。

結婚式の準備の中で、新郎新婦様が最も心ときめかせる瞬間。それは間違いなく「衣装選び」ですよね。

「どんな衣装が自分たちに似合うんだろう?」「SNSで見るような、センスの良いコーディネートにするには?」「ふたりが並んだ時に、一番おしゃれに見える組み合わせを知りたい!」

そんな想いを抱えている福井の花嫁さん、そして新郎様へ。

今日は、お二人らしい「おしゃれ」と「センス」が光る、トータルコーディネートの秘訣をお伝えいたします。

こんにちは!モードコレクションMIWA(ドレスDiv.)のウェディングコーディネーター、高橋です。

私たちは日々、お二人の「運命の一着」を探すお手伝いをしています。衣装は単体で美しければ良いわけではありません。お二人が並び、会場の光を浴びた瞬間に完成する「物語」をどう描くか。プロの視点から、その具体的なヒントをお届けします。


1. お二人の個性が輝く!「おしゃれ」の第一歩はイメージ共有から

ウェディングの衣装選びは、普段のお洋服選びとは全く違う、人生で一度きりの特別な体験です。

「おしゃれ」に見えるコーディネートの第一歩は、実はおふたりで「どんな結婚式にしたいか」を共有することから始まります。

  • 温かいアットホームな式にしたい?
  • スタイリッシュで大人な雰囲気にしたい?
  • 福井の豊かな自然を感じる、ナチュラルな式にしたい?

冬の結婚式なら、温かみのあるベルベット素材や、雪に映える深いボルドーの色合いも素敵ですね。お互いの好みだけでなく、「ゲストにどう見られたいか」というイメージの土台を固めることで、お二人の「センス」はより一層輝き出します。

2. 福井の花嫁様へ贈る、ドレス選びのトレンドと季節の取り入れ方

花嫁様にとって、ウェディングドレスは人生で最も特別な「正装」です。

福井の花嫁様は、上品さや清楚さを大切にしながらも、どこか「自分らしさ」というエッセンスを加えたいという、自立したおしゃれな方が多い印象を受けます。

  • 春・夏に向けて: 軽やかなチュールを何層にも重ねた透明感のあるドレスがおすすめ。写真に撮った際、光を透過して柔らかい雰囲気を作り出します。
  • 冬の季節: 敢えて重厚感のあるミカドシルクや、袖付きのクラシカルなデザイン。雪の白さに負けない存在感を放つことができます。

今のトレンドは、ピンクのカラードレスでも「甘すぎない」ニュアンスカラー。くすんだトーンのピンクは、大人の女性の肌を美しく見せ、洗練された印象を与えてくれます。

3. 新郎様も主役!タキシードで「センス」を魅せる時代へ

「新郎の衣装は、花嫁の引き立て役だからどれでも同じ……」なんて思っていませんか?それは非常にもったいないことです!

新郎様のタキシード選びこそ、お二人の「トータルセンス」が如実に表れるポイントなのです。

最近注目を集めているのが、ブラックやネイビー以外の**「ニュアンスカラータキシード」**。

例えば、ダブルブレストでシックに仕立てたブラウンのタキシード。これは、カチッとしすぎず、かつ洗練された大人の余裕を感じさせる、人と被らないハイセンスな選択です。

ベストやタイ、チーフの柄で遊び心をプラスしたり、シャツの襟元にこだわったり。新郎様が自信を持って胸を張れる衣装を見つけることで、おふたりが並んだ時の完成度は劇的にアップします。

4. 【実例紹介】リボンが繋ぐ「ブラウンコーディネート」の魔法

ここで、私高橋が特におすすめしたいテクニックをご紹介します。

それは、お二人の衣装の中に**「共通のカラー」を忍ばせる**手法です。

例えば、花嫁様が選んだピンクのカラードレス。そのウエスト部分に、落ち着いた「ブラウンのリボン」をあしらってみます。そして新郎様は、そのリボンの色に合わせた「ブラウンのダブルタキシード」を着用します。

これが、私たちが提案する**『ブラウンコーディネート』**です。

一見異なる色のドレスとタキシードでも、共通のカラー(ブラウン)が橋渡し役となることで、おふたりが並んだ時に驚くほど統一感のある、ハイセンスなカップルコーデが完成します。こうした細かな色使いの計算こそ、コーディネーターの腕の見せ所です。

5. 会場・装花・衣装|すべてを繋ぐトータルコーディネートの考え方

お二人の衣装がバッチリ決まったら、次に考えるべきは「空間との調和」です。

  • 新郎様のネクタイの色と、ブーケの花の色をリンクさせる。
  • ドレスの刺繍の雰囲気を、テーブルクロスの質感と合わせる。
  • 披露宴会場の照明の色温度に合わせて、ドレスの「白」のトーンを選ぶ。

これらをバラバラに考えるのではなく、ひとつの「パッケージ」として捉えること。IZUMO GROUPの会場を知り尽くしている私たちだからこそ、衣装試着の段階で「当日の会場の雰囲気」を見据えたトータルコーディネートをご提案できるのです。

6. 運命の衣装に出会うために|試着室で大切にしてほしい「自分との対話」

「自分には何が似合うかわからない」と不安になっても大丈夫。

まずは、たくさんの衣装に袖を通してみてください。

鏡の中の自分を見て、「あ、なんか今日、私可愛いかも」「この俺、カッコよく見えるな」という直感を信じてほしいのです。

私たちコーディネーターは、その直感を大切にしながら、客観的な視点で「よりスタイルを美しく見せる方法」や「お二人が並んだ時のベストバランス」を肉付けしていきます。試着は、自分でも気づかなかった新しい魅力に出会う、最高の自分探しの時間。その時間を、心から楽しんでいただければ幸いです。

7. まとめ:憧れの衣装で、世界で一番幸せな二人になりましょう

いかがでしたでしょうか。

雪が降り積もる冬の福井で、お二人が温かな絆で結ばれるその日のために。

おしゃれでセンス溢れるコーディネートは、決して難しいことではありません。

お互いを想う気持ちと、少しの専門的なアドバイス。それがあれば、誰が見ても「素敵!」と溜め息が漏れるような、最高の二人になれます。

モードコレクションMIWAでは、多彩なラインナップを取り揃え、皆様のご来館を心よりお待ちしております。

まずはブライダルフェアで、憧れの衣装に触れる喜びを体験してみませんか?

私高橋が、お二人の素晴らしい一日を全力でサポートさせていただきます!

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