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家族の想いをサンタ帽に乗せて。絆と遊び心が織りなす「クリスマス・ウェディング」

2025.12.17

皆様、こんにちは!IZUMO GROUP プロデュースDiv. の久保です。

いつも私たちのコラムをお読みいただき、本当にありがとうございます。

結婚式の準備を進める中で、「どんな進行にしよう?」「ゲストに楽しんでもらうには、何をすればいいんだろう?」と、白紙の進行表を前に悩んでしまう夜はありませんか?

結婚式の形は、新郎新婦様の数だけあります。

「堅苦しいのは苦手。ゲストとたくさん触れ合いたい」「家族とのつながりを、形にして伝えたい」「季節感を取り入れて、みんながワクワクする一日にしたい」

今日は、そんなおふたりの想いから生まれた、「少し早めのクリスマス」をテーマにした素敵な結婚式の実例をご紹介します。挙式から披露宴まで、一貫した世界観でゲストを笑顔にした「魔法のような一日」の舞台裏を、ぜひ覗いてみてください。


1. 結婚式のテーマ設定が大切な理由|「軸」があるから、想いは伝わる

結婚式の進行を考える際、あれもこれもと演出を詰め込むと、結局何が伝えたかったのかがボヤけてしまうことがあります。

そこで私たちが大切にしているのが、「テーマ」を決めることです。

今回ご紹介するおふたりは、12月を前に「クリスマス」という季節を先取りしたテーマを選ばれました。単に「サンタが登場する」という表面的なことだけでなく、そこに「家族のつながり」という深いメッセージを重ねることで、ゲストの心に深く刺さる一日となりました。

軸が決まれば、演出の取捨選択もスムーズになります。おふたりの「想い」が迷子にならないようサポートするのが、私たちプロデュースDiv.の役割です。

2. 【挙式編】形式にとらわれない、あたたかな「クリスマス・セレモニー」

挙式といえば、緊張感漂う静かな雰囲気を想像されるかもしれませんが、おふたりが選んだのは「ゲスト全員が自然と笑顔になる」スタイルでした。

牧師役は……新郎様のお父様!

扉が開いた瞬間、ゲストから歓声と拍手が起こりました。登場されたのは、サンタ帽を被った新郎様のお父様。なんと、お父様が牧師役(誓いの司式者)を務められたのです。

少し照れながらも、息子夫婦のために大役を引き受けたお父様の姿に、会場全体が優しい空気に包まれました。これこそ、IZUMO GROUPが大切にする「決まりきった形に縛られない」結婚式のあり方です。

想いをつなぐ「リングリレー」

指輪交換の前には、全員参加型の演出を行いました。

指輪を乗せたぬいぐるみがバルーンに繋がれ、リボンを伝ってゲストの手から手へ……。最後、その指輪を新郎新婦様へ手渡したのは、両家のお父様でした。新婦様のお父様にもサンタ帽を被っていただき、家族一丸となっておふたりの門出を支える姿は、本当に感動的でした。

3. サンタ帽に込めた父の想い|家族の絆をつなぐ「譲渡」の儀式

挙式のクライマックス、おふたりの退場前にある儀式を行いました。

それは、両家のお父様から新郎新婦様へ「サンタ帽」を譲り渡すというもの。

「これからは、お前たちが新しい家族のサンタ(守り神)となって、幸せをつくっていく番だよ」

そんな親御様の無言のメッセージが伝わってくるような、象徴的なシーン。サンタ帽は単なるコスプレではなく、受け継がれる「家族の愛」の象徴となったのです。

退場の際には、ゲストが鳴らす鈴(ベル)の音がチャペル中に響き渡りました。福井の澄んだ冬空に届くような美しい音色は、今でも私の耳に残っています。

4. 【披露宴編】サンタになったおふたりが届ける、最高のギフト

披露宴では、挙式で譲り受けたサンタ帽を身に着けておふたりの入場です!

ゲスト全員が参加できるゲーム

披露宴の後半では、新郎新婦様が本物のサンタさんとなって、ゲスト全員参加のゲームを実施しました。

お子様ゲストも多かったこの日。おふたりから直接プレゼントを受け取った時の子供たちのキラキラした瞳は、何よりの演出となりました。大人も子供も関係なく、会場にいる全員が「主役」になれる、そんな一体感が生まれていました。

5. ガーデンで瓶乾杯!IZUMO GROUPならではの開放的なアットホーム空間

おふたりがこだわったもう一つのポイントは、ゲストとの「距離の近さ」です。

乾杯のシーンでは、披露宴会場から併設のガーデンへ。

あえてグラスは使わず、お洒落な瓶(ビン)での乾杯をご提案しました。「カチン!」と瓶を合わせるカジュアルなスタイルは、ゲストの緊張を解きほぐし、自然と会話が弾むきっかけになります。

福井の心地よい風を感じながら、新郎新婦様とゲストが肩を並べて笑い合う。

「式場」という枠を超えて、まるでホームパーティーに招かれたような温かなひととき。これは、プライベートガーデンを贅沢に使えるIZUMO GROUPの会場だからこそ叶う演出です。

6. 進行づくりで大切にしたい「久保のアドバイス」

これから準備を始めるおふたりへ。

「何をすればいいかわからない」と不安になったら、まずは**「どんな一日にしたいか」という一言**を教えてください。

  • 「親孝行をしたい」
  • 「友達と笑い転げたい」
  • 「かっこいい写真を残したい」

その一言があれば、そこから魔法のように世界に一つだけの進行が出来上がります。「少し変わっているかもしれないけれど……」というアイデアこそ、おふたりらしさの宝箱です。どうか、遠慮なく私たちにぶつけてくださいね。

7. まとめ:世界にひとつだけの進行を、私たちと一緒に創りましょう

いかがでしたでしょうか?

久保が担当させていただいた「クリスマス・ウェディング」。

おふたりの想いがサンタ帽やベルの音、そしてゲストの笑顔になって会場中に溢れた、本当に幸せな一日でした。

結婚式は、おふたりの人生の集大成であり、新しい生活へのスタートです。

そんな大切な一日を、私たちIZUMO GROUPに託してみませんか?

経験豊富なプロデュースチームが、おふたりの「大好き」を詰め込んだ最高の進行をご提案させていただきます。

まずはブライダルフェアで、おふたりの夢をお聞かせください。

お会いできる日を、心より楽しみにしております!


出雲記念館、八雲迎賓館どちらの会場も無料での見学、ご試食ができるブライダルフェアを開催しております。

【ブライダルフェアはこちら】

夢の結婚式を叶えるため、いつでもご相談ください。

私たちはおふたりの素晴らしい一日を全力でサポートします!

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