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動物文様

花嫁様が着る白無垢や色打掛には様々な柄があしらわれています。
今回は動物にまつわる文様の意味をご紹介します。

【鶴】

まずは王道の柄である鶴には「長寿」を象徴する以外に同じ相手と一生を添い遂げることから、まさに結婚式というお祝いの場にぴったりの柄になります。

【鳳凰】

鳳凰とは中国から伝わる伝説の鳥。
鳳は雄、凰は雌で、「平和」「夫婦の調和」を意味をもつことから、鳳凰が現れるのは幸せな世界になる前触れとも言われているそうです。

【孔雀】

美しい羽をもつ孔雀は「子孫繁栄」「邪気を払う」等の意味を持ちます。
孔雀は毒蛇や害虫を食べるほど生命力が高いので「邪気を払う」と信仰されてきた鳥です。
また繁殖力も高いため「子孫繁栄」の意味ももつ鳥とされているのです。

【蝶】

サナギから美しい蝶へと成長していく姿から「再生」「復活」「出世」を表すとされています。仲むつまじく飛ぶ姿から「夫婦円満」を願う意味も込められています。

今回は動物文様をいくつかご紹介しましたが、
それぞれが持つ意味を知ることでより衣裳選びが楽しくなるのではないでしょうか^^
次回は花の文様の柄の意味をご紹介致します◎