PARTY REPORT

STORY #56

祝福が温かく響く結婚式

2022.10.22

EPILOGUE

おふたりの両親をはじめ
結婚することを報告し一緒に喜んでくださった方々や
コロナ禍にも関わらず参加してくれた方々など
関わってきた多くの人に支えられ
後押しをしてもらったと強く感じたおふたり
「おめでとう」「結婚式楽しみにしてるね」など
コロナ禍にも関わらず参加をしてくれる方の声や温かい祝福の言葉が
結婚式を挙げることへの後押しとなったそうです

CHAPTER #1

Qなぜ八雲迎賓館の神前式を選ばれましたか

2人とも相談したわけでなく神前式への憧れがもともとあり
親しみがある中にも伝統ある厳かな雰囲気の中で
神様に私たちの言葉で誓いを立てたいと考えていました
八雲迎賓館ならではの「心入れの儀」は支えてくださった方々の
心を結びわたしたちからの感謝を伝えれると思いました

また実際に見学で訪れた際に案内していただいた八重垣之杜の厳かな雰囲気
月灯り会場の落ち着きがある中にも壮大な雰囲気に一目ぼれしてしまい
「ここで結婚式をあげたい」と感じました
スタッフの方々の対応から「自分たちの理想の結婚式に一番近い形に導いてくれる」
と思うことが出来たことが八雲迎賓館を選んだ理由です

CHAPTER #2

Q結婚式でこだわった点を教えてください

入場から退場まですべてにこだわりました
私たちらしい結婚式を挙げたかったので手作りできるものは2人で協力して準備しました
オープニングムービーの作成のために朝早くから思い出の場所に向かい撮影したり
それぞれの仕事シーンを再現したりなどオリジナリティを出しました
秋に式を挙げたので折鶴シャワーに紅葉とイチョウを織り交ぜたり
ウェルカムスペースにも秋らしさを添えました
また私たちの結婚式のテーマが「和」だったので
ウィディングケーキではなく大きなおにぎりを準備し ナイフではなく日本刀で入刀を行いました
ゲストの皆さんにも楽しんでほしいと考えていたので
饅頭巻きやドレス当てなども行い大いに盛り上がり喜んでもらえたと思います

披露宴入場の際には人力車を新郎がひいて入場し番傘をさして会場を周りました
この時使用した番傘は新婦の母が結婚式で実際に使用したものです
母は「いつか娘に受け継ぎたい」との思いから手入れを欠かさず
とても綺麗な状態で大切に保管してくれていました
母と同じ番傘が使えるのは感慨深いものがあり嬉しかったです

CHAPTER #3

Qこれから結婚式を挙げる方に向けてアドバイスがあれば教えてください

準備期間はあっという間に終わってしまいます
夫婦力を合わせることとお互い意見を言い合うことがとても大切だと思います
コロナ禍で悩むことも多々あるとは思いますが
絶対最後には「挙げて良かった」「人生で一番幸せな時間になった」と感じると思います
一生に一度きりの結婚式なので悔いの残らないように準備してほしいです

CHAPTER #4

T様♡S様

この度はご結婚誠におめでとうございます
おふたりと当日を迎えられたこととてもうれしく思います

笑顔溢れるふたりらしい1日で
おふたりのやりたい!が詰まった素敵な結婚式でした
その姿はとてもキラキラ輝いていました
そんな姿を見ることができ私自身とてもHAPPYな気持ちになりました♡

おふたりの素敵な笑顔でこれからも楽しい家庭を築いていってください
お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りくださいね
スタッフ一同いつでもお待ちしております♡